信金職員の声

本店営業部勤務 柳田 尚美
田村 英二
富山支店勤務
大学卒 平成21年入庫

わたしの仕事

私は現在出納係として現金やATMの管理をしており、忙しいですが充実した毎日を送っています。出納担当者は現金に触れる機会が他のセクションよりも多く、また扱う金額も多いため、非常に神経を使いますが、この仕事によって改めて現金の大切さを知ることができました。

今は毎日が勉強ですが、新しいことを1つ覚えるたび、自分が成長していることを感じています。そしてこれからもたくさんのことを学び、誰からも信頼される信用金庫職員になりたいです。

仕事について入庫前と入庫後の印象の違い

お金を扱う仕事なので、始めは固いイメージを持っていましたが、ひとつひとつの仕事にはしっかりとしたルールがあり、それを守ることがお客さまから信頼を得ることに結びつくのだと分かってきました。

また、たくさんの個人のお客さまや経営者の方とお話しする機会も多く、様々な分野の勉強になり、仕事を通して自分自身が成長できると思いました。

職場について

私が勤務する富山支店は皆とても仲が良く、人間味に溢れた暖かい雰囲気の職場です。

時間中は真剣に仕事と向かい合い、時に協力し合い、時には上下関係なく指摘し合う、そして週末にはお酒等を交えながらコミュニケーションをとっている、そんな職場です。

私は大好きな野球を続けたくてクラブチームで活動しています。試合で仕事を休んだこともありますが、職場の方は暖かく応援してくださっています。

就職活動中のみなさんへ

就職したらそれまで思い描いていたこととのギャップを感じることもあるでしょう。失敗して叱られたり、辛いと思うことも時にはあります。それでも私が選んだ仕事は奥が深く、変化に富んでいて、それだけに面白さとやりがいを実感できる仕事だと感じています。

内定をもらうことが就活の最終目的ではなく、職に就いてからが肝心であるとの意識をしっかり持って、自分とマッチする企業と出会えるよう頑張ってください。