Q&A

信用金庫と銀行の違いはなんですか?

信用金庫と銀行では金融サービスが同じですが、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ違います。 銀行は、不特定多数の企業・個人を取引対象としている株式会社組織であり、株主の利益が優先されます。主な取引先は都市部の大企業です。 信用金庫は「地域の方々が利用者・会員となって、互いに助け合い地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関」です。地元の人たちによる地域助け合いの精神から生まれました。営業エリアは一定の地域に限定されており、営業エリア内の中小企業や個人が主な取引先です。地域で集めた資金がその地域に還元されることになり、会員すなわち地域社会の利益が優先されているという点も銀行と大きく異なります。

営業地区を教えてください?

金融庁から認可を受けている営業区域は、朝日町、入善町、黒部市、魚津市、滑川市、中新川郡、富山市(旧山田村を除く)となっています。

研修制度について教えてください?

1年目は金庫教務を学ぶ「研修期間」と位置づけています。まず、約1ヶ月間の集合研修で信用金庫業務の基礎的な知識、オペレーション、札勘、社会人としての心構えやマナーなどについての習得を図ります。その後、実際の職場でOJT(職場内教育)による基礎形成を行い、アドバイザー(あなたを担当する先輩職員)が指導し相談も気軽にできる体制をとっています。中間時点でフロー研修を行い身につけた知識・技能の再確認を行います。この他に、職員の自己啓発意欲に応えるため、外部派遣研修、庫内集合研修、通信教育研修等を用意し、研修や各種検定に対してのバックアップを行っています。

入庫後の配属先はどのように決まりますか?

新入職員の配属先は、金庫の業務を理解するために原則として全員が営業店に配属となります。配属にあたっては通勤時間等の負担を考慮して決定します。

採用において有利な学部や学科はありますか?専門知識は必要ですか?

全ての学部・学科の方を選考対象としており、人物本位での選考を行っています。 出身学部・学科は、採用の選考とは関係ありません。本格的な金融の知識の習得は入庫後からでも心配はいりません。大切なのはこの仕事に対する「やる気」と「意欲」です。ただ、日頃から新聞等をよく読み、経済・金融に関する話題を理解できるようにする習慣を身につけることは大切です。

総合職、一般職の区別はありますか?

総合職、一般職の区別はありません。性別を問わず全ての職員にいろんな業務についたり昇進昇格を狙える機会があります。

転勤はありますか?

3~5年をめどに転勤があります。その後は本人の職務適正や業務の取り組み状況等を考慮の上判断します。転居の伴うような転勤はありません。

車での通勤はできますか?

車での通勤は可能です。地域柄ほとんどの職員が車で通勤しています。もちろん、通勤手当も全額支給します。